当店の蕎麦は、手打ちの二:八そばです。
二:八そばとは?
蕎麦切りを作るには、小麦粉をつなぎとして入れ
蕎麦の粒子と蕎麦の粒子を繋ぐ役割が必要です。
うどんやパスタのように、小麦粉に水が加わると
グルテンという強力な粘性が出ますので、一般に
小麦粉と蕎麦粉の割合を表します。
ちなみに、2割りが小麦粉。8割が蕎麦粉です。
〜蕎麦が出来るまで〜
趣味でお蕎麦を打つ方も多いと思いますが、ここでは全く
蕎麦打ちに触れた事の無い方でも理解し易い様に
基本的な事を紹介していきます。
蕎麦は前述のように、「蕎麦粉と小麦粉そして水」から出来ています。
粉に水を加え、まんべんなく浸透するように両手で混ぜ合わせていきます。(写真左)
行き渡ったものを一つにまとめ(括り)玉を作ります。
それを、(当店では)3本の麺棒を用いて、反物の様に徐々に徐々に伸ばしていくのです。
(写真左から2番目)
蕎麦1本分の厚さまで延ばしたら包丁で切れる大きさに畳んでいきます。
(丁度広げた様子が写真右から2番目です)
畳んだ後は包丁です。このシーンは良く見かけるのではないでしょうか?
(写真右)
当店は、田舎粉を使った細打ちの蕎麦です。
更科粉(真っ白い蕎麦粉)をブレンドしていますので
普通の田舎蕎麦よりは白っぽい色をしております。
食べると田舎粉の蕎麦らしい味わいと
更科粉の喉越しの良さと甘さを
感じることが出来るように配合してあります。
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